マニング兄弟がヒップホップアーティストになりました

朝なんとなく阿波踊りの新日本風土記をみてしまったマイク松ですこんにちは。徳島の人たちほんとによく練習してるんですね。ほんと熟練が感じられました。

さて、フットボールをしているときは憎き敵のエリートQB、マニング兄弟。しかしフィールドを離れるとわりとおもしろいことをしてくれます。そのへんわかってるなと思うこともしばしば。

過去には伝説のネタ、フットボール・コップがありました。パスを投げると犯人の胸に刺さるような、銭形平次を超えてロボット刑事みたいなやつです(まだ映像ありました)。しかし今回は違うベクトルで、またやってくれました。

マニング兄弟がヒップホップデビュー! 大胆な変身ぶり

もちろん制作したのはフットボール・コップと同じくDirecTV。猛烈なこだわりの作りですが、今回はなんと2人がヒップホップアーティストになりました。

本当です。まあみてみてください

フットボール・コップのときは2人とも警官の格好をしているだけだったのですが、今度はヒップホップアーティスト。いきなりペイトンもその広いおでこがない状態、ぶっちゃけチャラいヘヤースタイルで登場です。これだけでおなかいっぱい。みてくださいよあの前髪。チャラい!

2人が床屋さんでチャラいヘヤースタイルにしてもらっている中で、イーライがスマートフォンでフットボールをみているという導入。ワンセグみたいな感じで、スマートフォンでいつでもフットボールがみられるという設定です。

そしたらいきなりトラックが始まり、「F.O.Y.P」、フットボール・オン・ユア・フォンという曲がスタート。R&B女性シンガートリオがさまざまに歌いながらトラックを組み立て、マニング兄弟がラップに挑戦します。

たぶん英語がばっちりわかれば2人とも棒読みであることはわかると思うのですが、結構がんばってやってます。ペイトンの方はAh-HuhとかYeahとかいってることが多いです。トラックはまずまずよくできてるし、女性トリオは結構本格的。あとはよくあるヒップホップのPVみたいに、みんながうろうろしながらスマートフォンでフットボールをみている感じです。ながらスマホはやめよう的なところも。

そしてなんかみたことある人が派手な格好でいるなと思ったら、アーチー・マニングも登場。派手な衣装でAh-Huhいうてました。

相変わらずやってくれるマニング兄弟。しかし今回ヒップホップをやってみたことで、本当にラッパーやってる選手や、NBAの選手、MLBの選手などがのってきてくれるとうれしいです。

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