虎バン順位予想の回みました

一日中ずっとスポーツみていたマイク松ですこんにちは。Vプレミアリーグ女子のセミファイナルがおもしろかったです。

さて、プロ野球も開幕しましたが、ほとんど地上波放送など望めないオリックと異なり、ハンシンは連日放送されて、それでいて大敗しているので大丈夫かなと思っています。

ハンシンは試合だけではなく、関連番組も充実しているわけですが、その中でも定評のあるのがABCの虎バンです。ABCはアメリカの放送局ではなく朝日放送で、虎バンはなぜか深夜に濃度のめっちゃ高い阪神の情報がもりもり伝えられるものです。今回は開幕ということで、豪華な解説者が順位予想をするとのことでした。ハンシンファンではないのですが、ハンシン関連番組は好きです。

まず番組スタッフがえべっさんに必勝祈願をするというシーンからスタート。すごいな。

スタジオのコメンテーターはヒヤマさん。今年から解説者になります。まずはその週の試合をチェックするのですが、開幕初戦は大敗、第2戦は接戦をものにしています。ということでしきりに今日が開幕を繰り返していました。しかし関西のハンシン関連番組のいいところは、だめなところもわりとしっかり検証して、笑いに変えるというものです。

初戦2戦続けての感想として一番大きいのは、ゴメス打ってるやん!ということです。心配ばかりしていましたがごめんなさい的な論調でした。誰もが苦戦を予想する中で結構がんばってますからね。

初戦はノウミニイサンが10失点ですが、ヒヤマさんは開幕ということで力が入って、29人のうち20人で初球がボールだったというGod’s Eyeを披露(そういうコーナーの名前)。結論を求められて、画面に書いてある字を読むという感じにはなってましたが、なかなかしっかり分析していました。でも明るい兆しは見えた、これはオープン戦みたいなものですというまとめ方。すごい。

第2戦は打ったヒットは全部紹介する的な勢い。マアトンニイサンが同点ホームラン。今日が開幕といっていました。

今回の特集は、オフに行われたファンミーティングで行われたトークショーでの順位予想でした。ファンミーティングにはヤノさん、カネモトさん、シモさん、ヒヤマさんという豪華なコメンテーター陣が集結。その前に2004-2013の名場面ランキングというのを紹介していましたが、1位はヒヤマさんの最後のホームランでした。なぜ。

ファンミーティングではカネモトさんのうまい打撃指導や、質問タイムとかがあっておもしろかったです。

そしてセ・リーグ順位予想、こんな感じでした。

ヤノさん
カネモトさん
ヒヤマさん シモさん
1 黄泉瓜 ハンシン ディ
2 ハンシン 黄泉瓜 黄泉瓜
3 カアプ カアプ カアプ
4 ディ 中日 中日・
ハンシン・
ヤクルト
5 中日 ディ
6 ヤクルト ヤクルト

シモさんはイチバチな感じでも、ディは結構やる、ほかの人も結構おしてました。ヤノさんはカアプとディが黄泉瓜を食ってくれればハンシンには有利に働くとのこと。全員3位におしているのがカアプ。

ハンシン1位をおしているのがヒヤマさんですが、「解説者1年目なんでしょうがないんです」とのこと。他からは気遣いすぎとかいわれていました。

そして黄泉瓜をどう倒すかという議論にはいきなりカネモトさんが「けが人が出ることを祈るしかない」からはじめていましたが、その起爆剤として、ヤノさんは「若手の台頭」、カネモトさん・ヒヤマさんは「ゴメス4番」、シモさんは「作戦!」とのことでした。若手の台頭はこの時期の風物詩的な言葉ですが、どうも投手から外野手に転向した一二三がすごく成長しているそうです。

で番組の最後に「ヒヤマさん、1位予想は誰ですか?」と確認して、ヒヤマさんが悲愴な顔で「タイガースです!がんばってくれ!」と叫んで終了でした。

前々から思っていましたが、普通に野球のバラエティ番組として通用する作りだなと思いました。これからも気がついたらみてみようと思います。

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