大相撲5月場所2014:7日目

ポールの公演中止。見に行こうとしていた方は残念ですが、それよりもポールの体調を心配してしまうマイク松ですこんにちは。まだまだがんばってほしいです。おだいじに。

今日は7日目。ASKAの外堀が順調に埋められているのを見てどうしてもやりたくなったので、ちゃげあすの曲名を無理矢理文中に入れるというのをやってみました。このサイトはこういうサイトですよ。

7日目。実況は藤井さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が振分親方。振分親方も普通に解説できてますよね。いいことです。

若の里×時天空。若の里が久々幕内に。全ワカノサッター歓喜。立ち合いからかいなを抱えて出ますが、その前に時天空がもろ差しになってました。これはきつい。でもどんまいやで。今夜ちょっとさって感じで。

臥牙丸×佐田の海。佐田の海が前まわしをとって出し投げで崩しながら寄り切りました。ガガもこの攻めに弱い。なんとかしないと。華やかに傷ついてしまうぞ。

舛ノ山×荒鷲。舛ノ山立ち合いから差して一気にいきますが、その勢いもいかして荒鷲が小手投げで逆転。CATCH & RELEASEだな。

貴ノ岩×常幸龍。突き押し合いになります。そこから貴ノ岩が左上手。常幸龍もすくい投げで対抗しますが、貴ノ岩がいい出足で寄り切りました。野いちごがゆれるようにいい相撲でした。

蒼国来×千代丸。千代丸が押していきますが、その前に蒼国来がまわしをとって寄り切り。君はなにも知らないまま速い攻め。

旭秀鵬×栃乃若。栃乃若が立ち合いからすぐもろ差し。いい攻めで押し出し。相手にくいつかせませんでした。万里の河のような流れのある手順。

大砂嵐×北太樹。左四つで大砂嵐が小手投げにいきますが北太樹もしっかり残します。おっつけがいい。大砂嵐も引きつけて寄りますが、土俵際逆転のすくい投げが決まりました。大砂嵐は右から絞って引きつけた方がよかったですねー。北太樹の四つ相撲の技術は学ぶべきところ。いずれにしても熱戦。太陽と埃の中での熱戦。

豊響×高安。ここまでずーっと外国人力士が出てきてたんですね。左四つから豊響が出て行きます。高安もしっかり残していきますが、豊響ががんばって寄って寄って寄り切りました。NO PAIN NO GAINだよね。このへんの攻防もおもしろい。

徳勝龍×玉鷲。徳勝龍に合い口の悪い玉鷲でしたが、今日は立ち合いから一気にもっていきました。グッド。You are freeだからここから波に乗ろう。

魁聖×隠岐の海。隠岐の海がしっかり踏み込んで魁聖の突き押しを許さず。WALKで寄り切り。圧倒しましたね。

照ノ富士×勢。照ノ富士の圧力に引いた勢でしたが、小手投げで体勢を立て直し、寄っていきます。逆に照ノ富士が小手投げにいきますが、がんばって寄り切りました。これも両者の絶対的関係の攻防のある一番。いい一番が続きます。

松鳳山×妙義龍。突き押す松鳳山に対してあてがう妙義龍。しかし一度引いたところでひざが入って突き倒されました。それより僕が伝えたいのはもっと立ち合いに鋭さがほしいということです。

豊真将×豊ノ島。左四つからどんどん前に攻め立てる豊ノ島。豊真将も後手に回ってしまいました。豊真将はそういうのすごくこまるんだ。

安美錦×豪風。アミーも立ち合いは押し込んでいましたが、引いて呼び込んでしまいました。ゼロの向こうのGOOD LUCK。豪風はそういうのは逃さないですね。

嘉風×宝富士。嘉風が左差しから右上手をとって寄り切り。宝富士はもう少し突き押しでくると読んでましたかね。あっさり左差しを許してしまいました。そういうこともある。さよならは踊る。

豪栄道×栃煌山。ゴーエードー立ち合いは押し込みましたが、もろ差しを許して栃煌山の相撲になりました。寄り切り。ぴりっとしませんねゴーエードー。僕は僕なりの相撲をとっていきたいところ。

碧山×琴奨菊。碧山が立ち合いからの出足と突っ張りで菊何もできず。強いですね碧山。流れがいい。今日は…こんなに元気です。

稀勢の里×千代大龍。千代大龍いい突き押しでしたが、キセのおっつけ一発で足がでてしまいました。黄昏を待たずに。下半身が軽い。

鶴竜×千代鳳。鶴竜引いたところで千代鳳の前に出る相撲にあっさり土俵を割りました。あらー。キレのいい鶴竜のはたきですが、そのときにおっつけられてて体勢を崩しましたね。横綱のPRIDEをもって臨もう。

遠藤×日馬富士。遠藤ハルマに果敢に挑みます。立ち合いは互角でしたが、足が流れてしまいました。間合いを詰められませんでしたね。でも熱い想いは感じたよ。

白鵬×旭天鵬。白鵬右差しから肩ごとねじ込んで、起こして寄り切り。BIG TREEのように万全の下半身。

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