オリックの「最後の鷹狩り」とは

ワクワクさん7勝目。イトウカントクが「もともとこれぐらいやれる投手」といってますが、イハラのあんなもの発言からここまで引っ張ってるなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、今日はオリックは華麗に散りましたが、ワクワクさんのがんばりでバンク(イトイヨシオ風ソフトバンクの呼称)も負けたため、現在オリックとバンクの差は3.5ゲームです。

そして明日から最後の直接対決が行われます。3連戦は僕らもどこかでいこうと思っているのですが、その3連戦には「最後の鷹狩り」というキャッチフレーズがついています。

とはいえ普通鷹狩りは、鷹を使った狩りのことを指しますよね。バンクが鷹ならそれで狩るのは何でしょうか。正直バンクが狩りたいのは今はオリック1チームだと思いますし、それにしても鷹が自主的に狩るわけですから。日本シリーズに出てくるチームをオリックが裏で糸を引いて粉々にするというのは考えられますが、オリックの意図がよくわかりません。カネコチヒロをとられないようにするとかかな?

ともかく最後の鷹狩りを鷹狩りにしたまま、オリックにいいように解釈するとどうなるでしょうか。

  • 鷹で鷹を狩る…同士討ち、内紛を起こす計略
  • 攻め疲れさせる…勢い余ってケガしたり
  • バンクのみんながおなかをこわす…家康公が倒れたのは鷹狩りのあとで鯛の天ぷらを食べたかららしい
  • オリックの若手が練習に励むようになる…太田道灌は鷹狩りのあとの出来事で歌道に精進するようになる(参照)
  • 期待の若手を発見する…秀吉公が鷹狩りのあとで石田三成を見いだす
  • 鷹を楽しむ…獲物がなくても鷹が躍動しているのは楽しい、それを楽しむ(狩られるのはオリック)

つまり鷹狩りが鷹狩りのままだと、もう勝敗度外視でバンクにダメージを与えたり、オリックの来季に向けていいことがあったりするよということにしかなりません。明日先発のニシはそのつもりでがんばるように。

あ、そういえばニシは小久保さんの引退試合でノーヒッターをやらかすという、球史に残るKYエピソードをもってますよね。ここは一つバンクの重要な誰かの引退、やっぱノブヒコになるでしょうか、ノブヒコの引退という嘘情報を流してみてはどうでしょうか(ノブヒコはまだまだやれるからあくまで虚報)。そしてニシにノブヒコのところにあいさつにいかせたりするとそれが嘘だとわかって、例の「思い切ってかかってこい」という発言を引き出せばいいのです。それで例の肩の荷が下りた気持ちになってバンクを完封すると。鷹を元気づけて封じるという二律背反はこうやって達成されるのです。そうだったのか!

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