私立探偵マイク松「名前のあるバット」

高校駅伝みたマイク松ですこんにちは。陸上競技では一番好きな番組。女子も男子もすごいおもしろかったです。毎年見るのを忘れそうなので今年も見られてよかった。いつか都大路に応援にいきたいです。近いし。

さて、今日はおもしろいニュースが出てきたのでとりあげたいと思います。

鳥谷バットに意味深な言葉書いて贈っていた

ハンシンからFAでメジャー移籍を考えているトリタニ兄さん。その去就はなかなかはっきりしません。もともと今年の補強にことごとく失敗してナカムラGMも批判の的にさらされているわけですが、トリタニ兄さんの残留が最大の補強とばかりに、残留交渉を行ってきました。

そうはいってもMLBいくんじゃないの?という声も大きいわけですが、こちらのコラムは極秘の情報「鳥谷は残留!」とか、鳥谷を最も評価しているのは阪神とか、トリタニ兄さん残留あるぞという雰囲気を作ってきたわけです。ところが急に衝撃のニュース。いったい何があったのでしょうか。

どうもハンシンの球団職員がトリタニ兄さんにサインバットちょうだいというお願いをしていたらしいのですが、もらったバットには「お世話になりました!」と書いてあったそうです。うわー!

それで記事の方も急にトリタニ兄さんにつらくあたるようになってつらいですが、まだわかりませんよ。まあ普通に考えるとバスルームにルージュの伝言くらいわかりやすいフェアウェルメッセージですが、ここはちょっと別の可能性を考えてみましょう。僕らのトークではトリタニ兄さんどこいくんかなというトークになってしまいますので、私立探偵マイク松にお願いしてみます。久しぶり。

1. 昨日のお礼
トリタニ兄さんは義理堅いお方。きっとスタッフが意識しないようなお世話をトリタニ兄さんにしてあげたのでしょう。そのお礼に伝言板的にさらっと気遣い。さすがトリタニ兄さんです。誤解されないようにそういうのはメモとかに書いた方がいいですが、そんなぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

2. ちょっと早い年賀状だった
トリタニ兄さんは義理堅いお方。はがきを書くまでもなく、年末年始のごあいさつをすることってありますよね。「(今年も)お世話になりました!」だったら万事解決ですよね。バットに書かずともはがきだけでいいとは思うのですが、そんなぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

3. ビジネスマナー
トリタニ兄さんは義理堅いお方。ひょっとしたらビジネス的な儀礼を示しているのかもしれませんね。たぶんそういうときは「お世話になっております」と書くはずなのですが、トリタニ兄さんも忙しいのです。ちょっとくらい間違えても許してあげましょう。

4. バットの精
それを書いたのがトリタニ兄さんじゃないという可能性もありますよね。トリタニ兄さんはサインだけするわけですが、そのバットにはバットの精が宿っていて、職員の人とお別れするのがつらかったのかもしれません。なのでつい自分のバットにメッセージを。人騒がせですがしょうがありません。

5. ルパンのしわざ
職員の人、職場をよくさがしてもらいたいのですが、なにか大事なものがなくなったりしてないでしょうか?それはたぶんルパンのしわざです。アニメじゃなくて、宝塚の舞台に出てくる方です。アニメのルパンのメッセージは「ごくろうさん」とかですが、宝塚の舞台に出てくる方は清く正しく美しく。それで書かれたのが「お世話になりました!」です。

6. ダイイングメッセージ
職員の人、職場をよくさがしてもらいたいのですが、バットの近くに誰かが倒れていませんでしたか?もう片付けられてしまったかもしれませんが、それはダイイングメッセージです。死に際に感謝の気持ちを伝えたかったのかもしれませんし、犯人を暗示するメッセージが隠されているのかもしれません。私立探偵マイク松にはそれを解読する能力はないので、違う探偵に頼んでください。

7. ハニワニワ
職員の人、バットをよく見てほしいのですが、「お世話になりました!」の下に「ハニワニワ」と書いてありませんでしたか?それはレキシのおじちゃんのしわざです。またはハニワのしわざです。23日には大阪でライブです。

8. SEKAI NO OWARIのファン
今とても人気が上がってマガジンにもまんががのったりしているSEKAI NO OWARI。トリタニ兄さんも聞いているかもしれませんね。それで「世界の終わりのファンになりました」をぐしゃぐしゃっと書いたら、お世話になりましたと読めるかもしれません。バットで近況を知らせるあたり、さすがトリタニ兄さんです。

9. サンキューといいたかった
「お世話になりました」、英語でいうとシンプルにThank youですよね。もし職員の方とトリタニ兄さんの間に外国人が入っていたら、日本語→英語→日本語と訳していくと、「オセワニナリマシタ」って書いてくださいとトリタニ兄さんに頼むかもしれませんね。コミュニケーションって難しい。

10. オーセラになりました
カアプのオーセラってカピバラに似てるといわれてますが、よくよくみるとトリタニ兄さんもそういうところありませんか?カピバラにふれたり、カピバラを飼ったりしたのかもしれません。そこを気の利いた言い回しで「オーセラになりました」と書いたら大騒ぎになったのかも。

11. 世羅高校優勝という意見を伝えたかった
職員の方、その頼んできた人は高校駅伝の関係者ではありませんでしたか?スポーツを愛するトリタニ兄さん、男子の高校駅伝の結果について自分の意見をバットに書いて送ったのかもしれません。そう、「(優勝は僕の意見は)世羅になりました」と書いてあったのかもしれません。さすが選手のタイムまで把握して意見する、トリタニ兄さん堅実です。

12. 関係者が井上順だった
職員の方、その関係者って井上順さんじゃなかったですか?井上順さんの昔の曲に「お世話になりました」って曲があります。それを知ったトリタニ兄さんが気の利いたコメントをしたのかもしれません。造詣が深いですね。「テトペッテンソン」だけではないんですよ。

13. 関係者がアライサンだった
職員の方、その関係者って「もう広島に帰るんじゃけん」とかなんとかいってませんでしたか?どこかでみたことある方かもしれませんよ。ハンシンのユニフォーム着たり、試合に出たりしてませんでしたか?職員の方がうっかり忘れてるのかもしれませんが、トリタニ兄さんはもちろんその関係者の人はよく知っているので、プレゼントしたのかもしれませんよ。ハンシンじゃなくアライサンへのフェアウェルメッセージだったのです。メールとかでいいという意見もありますが、そこをぞんざいにしないのがトリタニ兄さんです。

このように考えるといろいろな可能性があるでしょう。ということでトリタニ兄さんの決断をゆっくり待ってさしあげるのがよいといえるでしょう。

カテゴリー: スペシャル, 野球 パーマリンク

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