森脇監督の著書発売

気づけば3月。キャンプも終わってだんだん野球の季節が近づいてきてますね。富井です。梅が終わって桜が咲いたら開幕ですよ(うちの近所の感覚では)。その前に大相撲とカーリングとフィギュアスケートとがありますが。

さて、オリックス。FAとかキャンプインぐらいまでは、例年と違ってそこそこ話題を集めていたように感じていたのですが、気づけばカープの話題ばかりです。カープっていうか、だいたい黒田と新井の話ばかりのような気がします。そういう世間からオリックスはもう注目されてないなーっていうタイミングで、何と森脇監督の著書が発売されるそうです。

微差は大差 オリックス・バファローズはなぜ変わったのか

微差は大差ということはよく分かりますが、オリックス・バファローズが変わったかどうかはまだ分からないんじゃないかな、と個人的には思います。今年も去年と同じように優勝争いができたら良いですけど、まだ分からないですよね。確かにT-岡田はやせたけど、1年を通してちゃんと活躍できるのか。代打も守備固めも原タク頼みから何とかなるのか。伊藤が休んでもディクソン以外で勝てるのか・・・まだ変わったかどうか分かりません。

ま、それはともかくなぜ帯がムネリンなんだろ。やっぱりオリックスの選手では知名度がなかったのかな・・・・。糸井にお願いできないしな・・・。

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