大相撲7月場所2015:総括と、おつかれさま旭天鵬

極東事務所の引っ越しが終わったマイク松ですこんにちは。極東事務所に必要なのは基本的にテレビとネットだけなはずなのですが、主に僕が集めた膨大な量のまんがとCDが、屈強な引っ越し屋さんにして引っ越し後に「多かったな」とぼやかせることになりました。極東事務所は今たくさんの段ボールに覆われています。

さて、引っ越しのばたばたで名古屋場所の総括ができていませんでしたのでやりたいのですが、両横綱以外はあんまり目立たなかったなという感じですね。白鵬はいつも通り、鶴竜は病み上がりなのによくがんばりました。これは想像以上でした。

オーゼキ陣はいつもの通り、菊はカドバンパゥワーでなんとか脱出した感じです。新大関照ノ富士は上々の成績といっていいと思うのですが、ゴーエードーも最初の場所そんな感じで今の安定したオーゼキになってしまってますので、上を見てがんばってもらえればと思います。平幕でがんばっていたのは嘉風ですかね。あとはみんなそれなりにがんばっているというところ。遠藤はいよいよ復活というところですね。

夏の場所ということもあり、終盤変化が多かったのが非常に残念。安易です。こないだ番組でも白鵬が「ちょっと前には連続満員御礼とか想像もできなかった」といってましたよ。みんなリメンバー・技量審査場所、リメンバー・ミッキー兄さんですよ。後者は各自の努力に任せます。

ということで総括はこれくらいにして、旭天鵬の引退をとりあげましょう。おつかれさまでした。

ちょっと前はまだまだいけると思っていましたが、あっけない引退になりました。とはいえこれまでの功績と努力は大いにたたえられるものでしょう。急逝したもと貴ノ浪の関ノ戸親方の相撲を受け継いだのは、現佐渡ケ嶽親方と旭天鵬だったような。四つの強さとベテランのしたたかさを持ち合わせ、なおかついつも正々堂々と勝負していました。見本となる力士でした。

引退してもすぐに笑顔。モンゴル出身力士として初めての親方になったんですよね。夢は大島部屋の復活です。旭天鵬、いやもう大島親方ならきっとできる。新時代の大相撲に必要なパーツの1人です。旭天鵬のような弟子ができること、楽しみにしています!

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