若の里が夏巡業を引退の花道に

シャア専用手帳2016。普通に手帳としてほしいマイク松ですこんにちは。もちろん予定はスマートフォンで管理しているのですが、手帳は好きなので。ちょっと合間にホワイトベースの航路を確認したりもできますよね。

さて、記事は大相撲のことです。

若の里、故郷・青森の夏巡業で最後の花道

夏場所限りでの引退を表明した旭天鵬の影で、もう1人偉大なレジェンドが最後の時を迎えています。若の里が十両で4-11と大きく負け越してしまっていました。もう幕下で相撲を取る気はないとのことでこのまま引退になりそう。残念です。ミッキー兄さんと同じく四つで無類の強さを誇り、これまたミッキー兄さんと同じく無類の心の弱さも兼ね備えていました。その魅力からワカノサッターと呼ばれるファンが数人生まれたりしていました。39歳までよくがんばりましたね。

しかし!若の里は夏場所が終わっても引退を表明しません。その理由は夏巡業になります。故郷である青森でやることが決まっている夏巡業をいわば引退興行にする、最後のおつとめとばかりに全日程に参加することにしているそうです。これはいいことですね。異例とか騒いでいますが世間に合わせなくてもいい。もともとちょんまげで相撲を取ること自体スポーツとして異例なんですから。こういうなし崩しさは角界の弱さも生み出してきましたが、強さも生み出しているはずですからね。

そうなったらもう巡業に、謎の覆面力士を呼ぶしかないでしょう。期待の若手をぶっつぶすK.W.B.コンビとして名をはせたあの力士、あの兄さんを。ヘル・ミッショネルズばりの永世関脇コンビとして、期待の若手の大銀杏を乱しまくってもらえればと思います。そしてふがいないオーゼキどもにクロス・ウッパッピーをかましてもらえれば。

若の里は巡業後に引退表明をするのではといわれていますが、こういういい空気読まないイベント、どんどんやっていきましょう。

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