レスリングのチャレンジには人形が投げ入れられます

御屋形様の武道館ライブいってきたマイク松ですこんにちは。すごいたのしかったです。御屋形様のパフォーマンスは当然いいとして、ゲストがほんとによかった。やっと生でチャットモンチーみることができました。えっちゃんほんとにかわいい。スーパーかわいかったです。得しました。レビューもうあがってるんですね。

さて、今日オリンピックのハイライトみていて、超おもしろいネタがあったの忘れてました。もうすっかりメジャーになってしまっていたのですが。

今いろんなスポーツに広がっているチャレンジルール。審判の判定に再検討を要求するものです。NFLではすっかりおなじみで(たぶん最初のスポーツ?)、ヘッドコーチがフィールドに赤いフラッグを投げ込みます。当サイトの社章(あれ社章なんですよ)は黄色いフラッグですが、あれは反則があったときに審判が投げ込むやつです。

チャレンジをするときは、スポーツの性質によってやり方が異なります。野球やテニスやバドミントンでは、カントクや選手が直接審判に言葉で要求します。プレーが止まるからだと思うのですが、プレーというか時計が止まらないNFL、そしてレスリングも、何かを投げ入れるという方法で要求します。

そのレスリングですが、どうも投げ入れるものはその大会によって変わるらしく、ルールには「なんだかやわらかいもの」というざっくりした制限しかないようです。ロンドンではなぜかでかいスポンジが投げ入れられていましたが、今回はオリンピックのマスコットが投げ入れられているようです。

ヴィニシウスとかいうやつなのですが、わりとやわらかい作りになっているので、投げ入れられると真剣な戦いがおこなわれていたマットにだらだらとよこたわります。審判がひろってもだらだら、ジャッジに渡してもだらだらしています。今日テレビで見たら、チームを表すため、赤と青のシングレットを着ているらしいです。フィンランドの選手は黄色いシングレットだったけど、あれは黄色の人形になってるんでしょうか。

いずれにせよかわいい。だらだらしてるし。もしプロ野球でもチャレンジが導入されたら、プロ野球でも各チームのマスコットを投げ入れるようにしたらいいんじゃないでしょうか。

もちろんオリックはブルベルがいますが、今の流行であるぽんたを投げ入れるのがいいでしょう。もちろん裸で投げ入れると負けていることになるので(ぽんたは負けたとき例外なく裸になります)、無理にでもユニを着せてあげましょう。あとぽんたを投げ入れると審判によってはもう降参かな?と思われてしまうので、事前によく説明しておきましょうね。

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