大相撲3月場所2018:7日目

カーリングは女子の世界選手権が始まりましたね。LS北見はメンバー全員がすっかり人気になりましたが、今回代表の富士急もなかなか個性的なメンバーです。特にリードは羽生結弦(の親戚かなあという感じ)、サードは大谷翔平(の親戚なのかなあぐらい)似ているので各自チェックしてください。ついでに言うとセカンドはマイク松が「ノエビア」って言ってたからメリル・デイビス(アンジェリーナ・ジョリーと言うよりはという程度)スキップは韓国のスキップ・眼鏡先輩(よりも眼鏡)なのでやっぱり各自チェックしてください。

さて、解説は正面が芝田山親方、向正面が立浪親方。実況は佐藤さん。

英乃海×妙義龍。妙義龍が巻きかえにいきますがさせず、2度目の巻き換えで下手投げ。切れ味鋭い。

東龍×錦木。当たりは錦木が低く良いところに押っつけ押しだしました。

勢×碧山。当たってはたこうとする碧山。そこを勢が前に出て寄り切り。碧山、好調だったのに何でひいちゃったんだろう。

大翔丸×蒼国来。大翔丸が前へ前へと進んで押しだし。低い姿勢で押しだしました。おっつけが効いてました。蒼国来はまわしを狙ったのに取れなかった。

栃煌山×朝乃山。初顔合わせ。中に入らせない朝乃山。首投げに行こうとしますが、朝乃山がどっしりと寄り切り。

大奄美×千代の国。お互いに良い当たり、大奄美を中に入れないように突っ張る千代の国でしたが、大奄美がまわしを取ると一気に上手投げ。千代の国の攻めも良かったんだけどな。大奄美、腰を残してよく見ていた。

千代翔馬×琴勇輝。怪我持ちの2人。立ち合いで変化をした千代翔馬でしたが、琴勇輝はよく読んでいてついていきますが、途中でいなされそれから残せませんでした。

石浦×竜電。えらく大きさが違います。組んだ後、竜電が上手く出し投げ。パワーの差がもろに出てしまった取り組みになってしまいました。

隠岐の海×豊山。いつの間にか白星が先行していたオッキー兄さん。優勝とか頭をよぎるとやばい。隠岐の海が左を差して上手いすくい投げ。まださすがに優勝とか考えなかったみたい。そのままずっと忘れてて。

大栄翔×北勝富士。こちらも初顔合わせ。良い当たりだったが低く攻めた大栄翔。はたこうとして不発、しかしすぐに後方から走り寄って押し倒し。休まず攻めたのが良かった。若々しい相撲でいいですね。

魁聖×輝。魁聖が踏み込んでいきましたが、輝がバランスを崩して上手く回り込めませんでした。滑ったのかな。

千代丸×阿炎。阿炎が立ち合いで素早く立ち、攻め込んでいきましたが、千代丸の上手いいなし。上半身が柔らかい。

嘉風×正代。良い当たりの嘉風、しかし左を差し込まれると防戦一方。うーん、嘉風に元気がありませんね。ま、でもベテランになるとこういう場所をしのいでいくのも大事。

遠藤×琴奨菊。低く当たった両者でしたが、腕を返してから上手く寄って行った琴奨菊。きょうは良かった。なんか、久しぶりに琴奨菊の良い相撲を見たなあ。

逸ノ城×玉鷲。逸ノ城、右が入ったのにひいてしまった・・・。玉鷲はそこを逃さず前に出ました。逸ノ城の上半身が棒立になってしまったな。

荒鷲×栃ノ心。まわしを掴むと栃ノ心、豪快な上手投げ。荒鷲の調子が悪すぎるなあ。

御嶽海×千代大龍。千代大龍のつっぱり、それからのはたきについていった御嶽海が押しだしました。土俵際はちょっと危なかったけど、千代大龍の足を最後までよく見ていました。

宝富士×豪栄道。差し手争いでちょっと不利かと思った豪栄道でしたが、土俵際でしのいで下手投げ。

高安×松鳳山。立ち合いを受け止めた高安、腕をたぐり小手投げを繰り出しますが、決着がつかず、いったん離れてからは激しい松鳳山の攻めをしのいではたき込み。高安、危なかった。

鶴竜×貴景勝。当たりは五分。貴景勝の下からの激しい攻めを鶴竜はよくしのぎ、後ろについて左からいなして押しだしました。激しい相撲。また、スローで見ると鶴竜の足の指が出ているようにも見えましたが、軍配通り鶴竜の勝ち。その時には貴景勝の体がもう残ってないという判断みたいです。

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