寒い!湯じゃ、湯をもて!(オリック×ラクテン戦観戦)

ELLEGARDENが活動再開。各所で話題になっているようですが、復活するとは思ってなかった。今までの曲だけじゃなくぜひ新曲作って、長めにがんばってほしいマイク松ですこんにちは。ゆっくりでいいんで。

さて、富井がオリックのファンクラブに入るというお布施をしたので、今日は無料券を使って今年初観戦にいってきました。本当は昨日いってキヨミヤをみようと思っていたのですが今日になりました。

GWの余波なのか今日は結構お客さんが入っていました。僕らと同じなのかもしれません。

試合はいつものようにオリックが点はとるものの相手の攻撃にもさらされ、ニシはすごいヒット打たれているのになんとか抑えるひやひやな展開。ひやひや。ひやひやしっぱなしです。

ということでなんだか冷えます。売り子さんはビールだのチューハイだのハイボールだの焼酎だのアイスだの、とにかく冷たいものばかり売っています。甲子園のようにホットコーヒーを売りに来てくれる人はいません。もちろん売店にいけばいいのですが、あれだけ人がいるんですから、一人くらいはあったかいの売ってくれていいのに。

また周りの人も1杯750円するビールをいっぱい飲んでいます。結構薄着で。みんな寒くないのか。みんな体温が40度くらいあったりするのか。いつでも探しているよ、どっかにあったかいものを売る人の姿を。こんなとこにいるはずもないのに。

そう思ったら自分で売りたくなってきました。あの売り子さんが背負っているタンクには熱湯がたくさん詰まっているのです。そしてインスタントコーヒーとティーバッグをいっぱい抱えて、どしどしお湯を注いでホット飲料を売りまくるのです。絶対需要あるはず。コンビニだって常温飲料が売れてるんですから。

山岡士郎のように凶世羅ドーム関係者に「冷たいものばかり売っているようじゃ凶世羅ドームもおしまいだっていってるんですよ」などとうそぶき、経営権を獲得、根強い需要を背景に徐々にビールの売り子さんがお湯の売り子さんにかわっていき「そ…そんなバカな…」などと青ざめる関係者。「お湯の需要が見えていなかったんだよアンタは!」と喝破する僕。ここまで考えたところでオリックがチャンスを逃したので、早めに球場を出てスタバでコーヒー買って帰りました。

僕らが早めに帰ればニシも逃げ切れるかなと思ったのですが、現実は逆になりました。こんな寒い試合を見せつけられた観客は「湯じゃ!湯をもて!」などと言い始めるはず。凶世羅ドーム関係者はそんな観客のニーズを先取りし、ホットメニューを充実させるといいと思います。

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