大阪夏の陣10周年への祝辞

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毎年「負けるのは大阪だろう」と史実を持ち出しイジり、そして史実通り大概負けているのを確認してはや数年。今年は大阪夏の陣が10周年ということで勝手に祝辞を述べることにしましたFalse startの富井でございます。

さて、今をさかのぼること、10年前の2009年、この年は大石大二郎監督以下、後藤、日高、ローズ(多分)、平井(多分)が甲冑を着けるという武士のコスプレがほんのり笑いを誘うポスターでした。この頃の球団の顔は小松聖。時代を感じます。平井(多分)、小松以外はみんなオリックから追い払われてしまいました。因みにロッテ相手で1勝2敗でしたね。

2010年は田口壮が球団の顔。A-岡田を中心にやはり甲冑をまとった田口、後藤、T-岡田、カブレラ、岸田、金子、坂口と華やかなポスター。まさかこの頃は坂口がいなくなるとは思いもしませんでした。ソフトバンク相手に3連敗でしたね。

2011年はT-岡田が球団の顔。もう甲冑は捨てて、炎が燃えさかる大阪ドームにT-岡田、坂口、その奥に平野、岸田、寺原が並び、この年ブレイクした西、伊藤光の姿が左下にあります。ソフトバンク相手に3連勝してしまいましたね。

2012年は岸田が球団の顔。西、大引、金子、バルディリス、木佐貫の赤いポスター。ずいぶんデザインが雑になっています。ロッテ相手に1勝1敗1引き分けでしたね。

2013年は球団の顔がディクソン。ポスターには佐藤達也、坂口、バルディリス、金子、平野、伊藤光。平野が一番大きく写っています。西武相手に1勝2敗でしたね。

2014年は夏の陣のカラーが赤から青へ。やっと燃えるのはまずいのではという考えに至ったようです。しかし、「蒼き水流、頂へ」というまるで物理の法則を無視したキャッチフレーズ。球団の顔は安達。ポスターには安達、伊藤光、金子、平野、T-岡田、佐藤達也(多分)でしたね。西武相手に2敗、ロッテ相手に1勝2敗でしたね。

2015年は伝説の地球ユニ。もはや夏の陣も魔方陣のような様相で、金子、伊藤光、T-岡田、西の後ろに安達、松葉、平野、駿太(当時)、東明。球団の顔は中島。ソフトバンク相手に1敗、1中止。楽天相手に1勝2敗でしたね。

2016年はさらに地球から宇宙への宇宙ユニ。キャッチフレーズは「GET OVER!」もはやどこへ行こうというのかわからなくなりました。球団の顔は西。ポスターの中央にも金子と西。ほかはちょっと宇宙過ぎてわかりませんでした。ハム相手に2敗1中止、西武相手に2勝1敗でしたね。

2017年は宇宙からヒモへ行くのかと思いきや、再び赤のポスターに変わり、球団の顔は吉田正尚。T-岡田、ディクソン、安達、伊藤光、西、金子、平野、西野、誰かが 並んでいます。ソフトバンク相手に1勝2敗でしたね。

まとめてみると、この9年で11勝20敗2引分け。やっぱり負け越しています。今年は山賊打線と呼ばれる西武と最近飛ぶ鳥を落とす鳥の勢いのロッテということでずばり2勝4敗だと思いますが、今後10年夏の陣が続くこと、いや、もう永遠の夏の陣を目指してやっていただければと思います。これからのオリックの発展と主力選手が放出されないことを切に願って祝辞とさせていただきます。ありがとうございました。

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