オリック九吉田伝

ひょっとしたら前にもいったかもしれませんが、シカゴではノーラン・ライアンとアーラッカー(ベアーズのレジェンド)が、植毛?育毛?の宣伝で共演しています。でかい看板で2人が笑顔。なかなかないなと思うマイク松ですこんにちは。アメリカでは知ってる人がCMに出てないか探すのが楽しいです。

さて、僕がアメリカに本社を探しに行っている間も高校野球は進んでいるようです。まってくれー。そんな中で各球団はドラフト候補を探しているようですね。ときどきにっかんはオリックに当てつけるような記事を書いてきますが、今回も余計なお世話だわという記事を見つけました。アメリカから。

オリックス吉田が5人に!?輝星ドラフト上位候補

あまり他のヨシダはみたことありませんが、オリックには現在4人のヨシダがいます。そしてまたドラフト候補にヨシダがあがっているぞということのようです。

ひょっとしたらにっかんは気づいているのでしょうか、オリックのヨシダ集めに実は深遠な計画があることを。

この世に負けのはびこるとき、9人のヨシダが野球選手となってよみがえるでしょう…

そう、これは大河オペラ、オリック九吉田伝のストーリーなのです。9人のヨシダは中に「オリ」と書いた光の玉を持っている予定です。持っていても捨ててしまうかもしれないので。

今4人ですからにっかんに笑われても、オリックはあと5人集める必要があります。本当はポジションが全部違っていると最高ですが(一蘭らしい書き方)、ぜいたくはいわないのでコーチも含めて9人にしましょう。とりあえず輝星とやらにはしっかりアプローチしましょう。「他の球団は強かったり勝てたりするかもしれん。でもこんなにヨシダがそろってる球団他にないで!?」。あーこれは入団待ったなしですね。

問題はさっきの引用にもあるように、9人のヨシダがそろったら何が起きるかは明らかでないことです。ただたんにおもしろかったで終わるおそれもあります。またはそいつらが全員退団して、9人のもとオリとして球団を滅ぼし、「本当に負けたのはわれわれだ」という謎の捨て台詞を残して去って行くのかもしれません。ここまできたらハリウッドに映画化オファーをこっちから出しましょう。強くもないのにマーベルキャラ化して。アメリカで巻き起こるオリック旋風。勝った!(何かに)

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