予告された敗戦の報告 week1 PIT@ビリーブランド

以前、マイク松がレビューしてましたが、私は「歓喜を信じ続けた街 ビリーブランド」という番組が大好きで、今年はクリーブランドブラウンズの試合を見続けることにしました、富井です。なんせ、クリーブランドブラウンズというチームは2016年1勝15敗、2017年は16戦全敗なんだそうです。すごい、シンパシーを感じるとはいえ、オリックだってもうちょっと勝ってます。

でも、経営難から強かったブラウンズはボルティモアに移転してボルティモアレイブンズになり、エクスパンションで出来た新生ブラウンズはずっと弱いままというところはなんかオリックファンとしても思うところがあるのです。タイトルはガルシア=マルケスの予告された殺人の記録からいただきました。こんなタイトルだけど、今年はプレーオフ進出!ということになればいいですね。・・・難しそうですが。

さて、week1、相手はスティーラーズ。いきなり強いチームですね★
ブラウンズのQBはテイラー。投げるパスがほとんど失敗ですが、RB並みの走力です。1Qはお互いパント、パントで点が入りません。
2Qもパントばかりでしたが、ようやくスティーラーズがTDを決めて7-0。
とにかくブラウンズにフォルススタートが多い。我が社を応援しているのか?ひょっとして関係があるのか?と思いました。

3QにようやくTDをあげて7-7と同点にしましたが、あっという間にスティーラーズにエンドゾーンに運ばれますが、そこからスティーラーズが反則ばかりで下がっていきます。おや、これはブラウンズに勝機があるのかなと思ったところであっさりTDを決められ14-7。その3分後にもTDをあげられ、21-7。

しかし4Qはスティーラーズのファンブルやインターセプトが絡んでブラウンズが2TDをあげて21-21と同点にします。OTもお互い守り切って同点で試合終了。

すごい、いきなり敗戦じゃないです。予告された敗戦の報告っていうタイトルがよかったでしょうか。これからも見守ります。

コメントしてください