予告された敗戦の報告 week3 NJ@ビリーブランド

蕎麦王国・長野に行ってきました、富井です。長野は居酒屋に旨い蕎麦があるのが最高だなと思いました。だし巻き卵、野沢菜、冷や奴、唐揚げにざるそば、ついでに焼きおにぎりで「俺・の・蕎・麦・定・食」完成です。野菜が少なすぎるのはスルーしてください。
さて、ブラウンズの3週目はジェッツ。テキトーに書いたらジェッツがやってきました。お知らせですが、フィールドゴール1回、トライフォーポイント2回失敗したキッカーのルッツさんはクビになり、ジョセフさんに変わりました。そこそこやって欲しい。やってくれ。

1Qはパントパントです。ブラウンズのQBテイラーの見せ場といえばスクランブルのところだけ。ディフェンスはダーノルドにいいプレッシャーをかけています。どちらもディフェンスは良くなっている様子。しかし、パントブロックからチャンスをつかんだジェッツが2Qに入ったところでTD。7-0。

対するブラウンズはテイラーがあっさりサックされてまたパント。ジェッツはランを中心にブラウンズを攻め立てます。14-0。続くブラウンズの攻撃は全くいいところがなくパントかと思ったところでアンスポーツマンコンダクトに救われなんとか攻撃が続きます。徐々にランが出てき始めました。それにしてもテイラーのパスがひどい。インテンショナルグランディングで下がってまたパント。

そして前半終了間際。ブラウンズのQBがメイフィールドに交代します。さすがにインテンショナルグランディングでHCもキレてしまったようです。メイフィールドは最初のパスをあっっっさり通すと、続くパスも成功。次のパスはファンブルさせられるけど、味方がリカバーして次に長いパスを成功させます。45ヤードのフィールドゴールを決めた新キッカージョゼフが成功させ、14-3。いったい今までは何だったんだという速攻で3点を入れました。キッカーとQBを変えるとこんなにもかわるとは。

3Qにはファンブルロストからブラウンズがチャンスをつかむと再びそつなく前進し、FGを決めます。14-6。メイフィールドのパスは視野が広く、動きながら空いているWRを探すのが上手い。実況陣からKCのマホームズになぞらえる(ような・・・名前しかわかりませんでした)言葉も飛び出します。このメイフィールドの活躍にディフェンスもさらに奮起。ジェッツのQBダーノルドもだんだん疲れてきたせいかパスが通りません。そして残り約3分ぐらいのところでRBハイドがTDを決めて14-12。ここでブラウンズが2ポイントコンバージョンを取りにいくのですが、これがスナップを受けたジョンソンからランドリーへバックパスそこからランドリーがメイフィールドへTDパスを通します。14-14。なんというトリッキーなプレー!!これはお客さんも盛り上がります。

もう勢いは完全にブラウンズ。4Qにジェッツが攻め立てますが、FGに終わり、17-14。ブラウンズはランを中心に時間をかけてTDを決めて17-21。

すごい、救世主メイフィールドの誕生です。これで2年ぶりの勝利。ついに連敗記録が途切れました。

ここまでの成績、1勝1敗1引き分け。

なお、試合後に知ったのですが、テイラーの脳しんとうによるQB交代だったそうです。でも、もうしばらくはメイフィールドですよね。

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