予告された敗戦の報告 week14 CAR@ビリーブランド

10年用のパスポートの期限が近づいてきたので更新してきました、富井です。
若い頃は写真うつりが悪いなと思ったものですが、今回はへの字口の中高年が写っていて写真うつりどうこうではないなと思いました。ま、でもこれで10年後も安心です。

さて、毎週楽しみになってきたブラウンズ。キャム・ニュートン擁するパンサーズに勝てる気はしませんが、善戦してくれるんじゃないかと期待しながら試合を見ます。
しかし、最初の攻撃であっさり失点。7-0。うーん、いくら何でも失点するのが速すぎるわと思ったら、ブラウンズのQBメイフィールドのロングパスが通ってわずか3プレー約1分30秒でタッチダウン。7-7。うわー、メイフィールド、やるなあ。

次のパンサーズの攻撃はパントで終わらせてよし、逆転だと思ったらファンブルロストでパンサーズに攻撃権を渡し、TDを奪われてしまって14-7と再びリードを許します。2Qに入ってもパンサーズがとれば、ブラウンズも得点を挙げるとシーソーゲームが続き、前半が終わったところで17-17の同点。

しかし3Qに入ってすぐ、ブラウンズがファンブルロストと今日2回目。パンサーズの攻撃になりますが、パンサーズはパント。お返しのはずのブラウンズも仲良くパント。次のパンサーズの攻撃でFGを決めて20-17になったので、ブラウンズもFGを決めるもしくはTDを期待しているとパント。あれ、完全にパンサーズにリードを許してしまいます。昔のブラウンズならここからずるずると失点していくところですが、もう違います。パンサーズをパントに抑えてチャブのランを使いながらブラウンズがTD。実はここまでチャブのランが完全に止められていたのですが、スクリーンパスとか上手く使えるようになったおかげなのかランがでるようになり、ショートヤードを確実に進められるようになりました。すごい、成長している。しかしFGに失敗して20-23。うわ、びみょー。ごめん、ちょっと褒めすぎた。

4Qのパンサーズの攻撃では、焦りのせいかキャム・ニュートンのパスが通らなくなり、パント。そしてその後のブラウンズの攻撃ではチャブが29ヤードも走り、かなり前進しましたが、TDには結びつかず、41ヤードのFGをジョセフが決めました。よかった、また失敗したらどうしようかと思いました。20-26。

さて、FGでは追いつけなくなったパンサーズ。しかし、TDなら逆転と時間を使いながらじわじわと1st&ゴールまでやってきます。ブラウンズピンチ!!なんとか抑えてくれと半分あきらめながら祈りましたが、ゴール前の4回もの攻撃を凌ぎきりました。やった!しかしブラウンズの攻撃も1分半で止められパント。でも、こういうときのキャム・ニュートンてあんまり逆転しているイメージないなあと言葉に出そうとした寸前、ランドールのインターセプト!!
よくやった、ランドール!!素晴らしい。ということで勝利の儀式「ニーダウン」が行われ、めでたくブラウンスが5勝目をあげました。ブラウンズがニーダウンなんて。初めて見たわ。

ここまでの成績、5勝7敗1引き分け。

相手次第ですが、残り全勝すれば地区優勝の可能性も見えてきました・・・見えるだけですごい。

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