まだあるよ全敗チーム、と全敗警察はいった

ロッテ荻野ゴールデングラブ初受賞。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。ゴールドグラブもその結果ですが、なんと荻野は今年、初めてシーズン通して活躍したのです。これをたたえましょう。ヘルシー賞。
さて、全敗警察にマークされることになったいるか(何の前置きもなく進めます)、早速先日の記事で全力マークされ、期待に応えて負けました。応えるなって。これからも応えそうだけどね!

いるかだけではないぞ(エコー)

…?誰だ!

全敗チームがいるかだけだと誰が決めた(エコー)

なんだこの、暴れん坊将軍が現れそうな、エコーがかかった言葉は。というか、え?他にもいるの?

ということで(茶番)、他にも今シーズン、全敗チームがいたんです!

な か ま

それはCINことシンシナティ・ベンガルズ。さぞかしだめだめなチーム状態なんだろうと思ったら、結構オフェンスのこまはそろっていて、いまいち調子がかみ合わない感じのようです。仲間だと思ったのに。ということで全敗警察に目をつけられそうなチームなのか、ちょっとLAR戦をみてみたいと思います。BS1であったからね。

・week8, CIN@LAR。実況は野地さん、解説は高野さん
・最初にFGを入れあい、次にTDの取り合い、CINはダルトンからミクソンへのTDパス、LARはレイノルズにTDパスを通します
・ここまでは互角かなと
・しかしここからカップが大爆発、ゴフからカップに65ydsTDパスを通し、次もまたがつんとロングゲインの末にガーリーのTDランにつなげました
・差をつけられましたがここから反撃だ!と思ったら、ここから怒濤のパント合戦が4Q終盤まで続きます
・終盤はオフェンスもリズムにのってきましたが、4thダウンギャンブルを2回クリアできず試合終了、CIN 10-24 LAR
・LARはゴフが2TD、ランはヘンダーソンとやらががんばってガーリーの負担を減らしてました、レシーブはカップが7rec, 220yds,1TDの大暴れ、ディフェンスもプレッシャーをかけてました、5sckあびせてました
・CINはダルトンさんが1TD、ランはミクソンが66yds、バーナードとあわせたら100ydsくらいで、レシーブはいろんな人ががんばってました、違うのはディフェンス、サックもないしターンオーバーもとれず

このような結果でした。CINが全敗警察にマークされるかされないかといわれたらされます。まだ全敗なんで。しかし問題はいるかとCIN、どっちをマークするかといわれたら間違いなくいるかです。CINは上がり目があるのに、いるかはないからです。今でも全力で弱くなろう、なろうなろう弱くなろうとしているのです。CINも来季に向けて弱くなってみたら…?

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