QBデフレ時代が加速するらしい、その先頭には

のみかいでぎょうざやさんにいったのですが、リーズナブルでおいしかったマイク松ですこんにちは。今度はフォルス・スタート商会研修会でいってみたいと思います。富井は明日にでもいこうといっています。
さて、どうも極東事務所の中にも配下がいるらしい全敗警察ですが、ただいまいるかとCINがマークされています。僕もどっちかというかいるかで、CINはこまがそろってるんだよといっていたのですが、CINはこれまでの先発QBダルトンにかえて新人QBフィンリーを起用するらしいですね。わざわざ。ダルトンさんは勝ち星がついてきてないだけでしょ。いるかは運命的に負けているのです。全然違うよ?
こんな状況において、NFL解説でおなじみの生沢さんがNFL Japanにコラムを書いています。

ベンガルズのQBダルトン降格でいよいよ加速する『QBデフレ時代』

実際に事例を追いながら、今シーズンに長く先発を務めたのにその座を追われたQBが3人めであることを指摘しておられます。
じゃあそのベテランQBたちは移籍先を追い求めるわけですが、そこの最有力はいるかだとおっしゃられています。否定できない。だって現在は焼死か溺死かですからね。そこにいまさら窒息死が加わったところで痛くもかゆくもないです。うそ。全部死んでますからね。痛いに決まってるじゃないですか!
でもそう簡単にいかないのがNFLのシステム。たとえ全敗警察に最後まで見守られると、翌年のドラフトは指名順位が1位になるのです。自動的に全体1位がもらえます。なのでいるかが必ずしもベテランQBを高いおかねを出して獲得するわけではないことも指摘されています。おそらくいるかとCINで全体1位の激しい争奪戦が繰り広げられていることでしょう。いるかは負ける気はしませんけどね。
生沢さんは以前に比べて先発QBの需要が少なく、QBのデフレ時代が到来していると締めておられます。なるほど。高い順位でQBを指名しても、その投資に見合わないこともありますからね。
ということでレギュラーシーズンの優勝争いとはまったく無縁なところでホットスポットとなっているいるか。その動向から目が離せないですね、全敗警察は!

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