鶴竜大関昇進、伝達式に兄弟親方対面

かぜをひいてねこんでいるマイク松ですこんにちは。仕事のあとに飲みに行くってなんでなんだろうと長年思っていたのですが、最近になって、僕がかぜをひくときは会議とかでストレスがかかり、免疫力が低下してひくことがわかってきました。そう考えると飲みに行くのはそれでストレス解消してかぜをひかないようにするためじゃないかと思いました。実は合理的なのかもしれない。まあ僕は飲みに行くよりかえって野球みたいですけどね☆

ということで伏せっているのですが、そんな中めでたい出来事も。鶴竜が無事大関に昇進しました。よかった。

大関鶴竜誕生!

すごく話題になってますが、鶴竜は口上で、「お客さまに喜んでもらえるような相撲が取れるよう努力します」といいました。なんかすごいうれしいですよね。伝統的な口上ではないですが、今一番求められていることを、自らの口上の中に入れるとは。大関の自覚十分です。

プロ野球ほどではないにせよ、大相撲にもファンサービスが求められているのは事実。オーロラビジョンで取組紹介とか、勝ったらすごい音楽で盛り上げるとかはできないのですが、とにかくこの危機を乗り切るために知恵を結集しなければならないのは事実でしょう。そんな意味で鶴竜の口上は、みんなの意識を変える上でもいい節目になるでしょう。ありがたい話です。

ともあれ鶴竜の大関昇進めでたいですね。記事中にも初代若乃花を目指せということがいわれていますが、土俵を盛り上げつつ横綱を目指してほしいところ。

このために来日した両親にキッスをもらって笑顔。これはおもしろいですね。

そしてこの日の伝達の使者に雷親方とともに、錣山親方が選ばれました。井筒親方と兄弟親方が伝達式でそろうのはすごいめでたい。どうやら協会に配慮してもらって選ばれたみたいですね。粋な計らい。そりゃ親方もうれしいでしょう。ほんといい話でした。

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鶴竜大関昇進、伝達式に兄弟親方対面 への2件のフィードバック

  1. YM5 のコメント:

    やはり思うのですよ、十両や幕下よりも、大学の方が実力が拮抗して面白いという人が増えてもいいんじゃないかと。
    横綱の一人勝ちに飽きた身としては、違う刺激が欲しいという気持ちがやはり強いです。

    それに、アメリカでカレッジスポーツは、NBAやNFL以上の金が動くビッグビジネスです。

    例えば、いるかを見捨ててアラバマ大学に寝返ったニック・セイバンの契約は、8年3200万ドルと下手なNFL選手よりも高い契約です。
    アマチュアの世界でこれだけの金が動く現実を見ると、日本の学生相撲ももっと盛り上がって欲しいと思ってしまいます。

    正直、経緯が経緯なだけに僕はセイバンもアラバマも嫌いですが、マイヒーローが突如親方を辞めて母校の相撲部の監督にはり全国制覇と将来の横綱を送り込む……なんてシナリオもありだと思います。

    学生相撲のスターがプロで何処まで活躍するか見る楽しみもあるし、アマチュアを盛り上がる事は大きなメリットがあると思います。

    そして、野球やサッカーみたいにプロより熱いアマチュアの世界が相撲にあってもいいと思います。

    それに、親方の中にもセイバンやスパリアーみたいにプロより学生を指導する方が向いている人は多いと思うのですよ。

    逆に、親方株を持っていれば高校や大学からでも招聘出来るとか、もっとエンターテイメントとして考えて欲しいです。

  2. マイク松 のコメント:

    YM5さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    確かに、アマチュア相撲はもっと盛り上がっていいはずの世界ですよね。団体戦もあるし。
    プロとの連動は長期的に考えてもらいたいです。うん。

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