森脇カントクが次なる指令、その内容を考える

さて、死者が現世に帰ってくるお盆も過ぎましたが、オリックスさんの調子はあの世にいったままで、気がつけば最下位に。バルディリスも「投打がかみ合ってない」とさっきいってましたが、チヒロが抑えれば完投負け11安打打っても1点と拙攻の嵐とバラエティ豊かな負け方を披露してくれています。今日も西が初回に4点とられて、打線が10安打9残塁という拙攻ぶり。富井もごろごろしながらおなかをたたいています。わかりません。
そんな状況を憂いている森脇カントク。過去にも地下に潜っているなどと不思議な現状分析をしていましたが、打開策にも不思議な指令を出してきました。

森脇監督貧打解消へ「勘違い指令」

どうも若手に結果を考えず強気で行けと叱咤しているみたいです。

「いい意味で勘違いしてね。イレギュラーでも起こしてやるという強い気持ちを持って、怖いもの知らずでいってほしいね」
「チームのためもあるんだけど、自分のためにがむしゃらにやってほしい」

確かに勘違いするくらいの思い込みがいい結果を生むのかもしれません。今は普通に勘違いしているのが多いですからね。ランナーを出すと点が入るとか、先発が2点くらいに抑えると勝てるとか。
ところで今回の指令で気になるのはこの部分です。

「イレギュラーでも起こしてやるという強い気持ちを持って」

イレギュラーというのは例のバウンドが変わるやつですよね。あれを気持ちで起こそうということでいいんでしょうか。それはエスパーですね。岡田前カントクもドラフトでエスパーを導入しようとしていましたが、そこでの投資がようやく選手にも反映されてきたということなんでしょうか。それともコーチなんでしょうか。冷戦後まじめにエスパーに投資してきた成果が実る日がやってきたのでしょうか。
これからはオリックスの試合で妙に打球がイレギュラーしたり、相手チームがフライを落としたり、悪送球したりすることがあるかもしれません。それは超能力によるものですのでご了承いただければ幸いです。

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