世界フィギュアスケート選手権2014(4):アイスダンスFD

市川が一線退く。おつかれさまといいたいですが、それよりもオレたちのはと美もチームを離れることにショックのマイク松ですこんにちは。中部電力はどうなるんだろう。いい指導者がきてくれるといいのですが。

さて、連日世界選手権のレビューをしていますが、今日はアイスダンスFDです。まさかのSDで1位になったカッペリーニちゃん with L。どうなるんだろう。優勝できるのか。

世界フィギュアスケート選手権2014、アイスダンスFD。実況は小林さん、解説は東野さん。

熾烈なSDを経て、FDに進めるのは20組のみ。すごい競争率です。

スペインのサラ・ウルタド&アドリア・ディアス。「サバイビング・ピカソ」より。やっぱり2人の視線をあわせるだけで雰囲気作りますね。SlLiはこれは難しいポジション。CiStはホールドを変えながら。ツイズルはまずまずです。あぶなかった。途中でアクセントを入れてますね。RoLiは降ろし方もスムーズ。回転も安定してます。うまくなってる。SlLiは背中で支えてますね。ポジションが結構独創的。ダンススピンも難しいポジションです。CuLiはイーグルでも安定してます。終盤になってもスピードがおちないし、DiStもクライマックスの情熱をよく表現。この辺は得意分野ですね。最後のChLiでフィニッシュ。もっともっと上にいきそうな、潜在力をもってます。137.47。

アメリカのアレクサンドラ・アルドリッジ&ダニエル・イートン。「ボリウッド・メドレー」。この演技はじめてみます。すごいポジションのポーズからスタート。SlLiはイーグルでもスピードがあります。しっかりインドっぽい表現も入れながらツイズル。回転も安定しています。CiStはちょっとホールドできないところがありましたが大丈夫。ダンススピンはバリエーションもてきぱき。CuLiに加えSlLiと、アルドリッジのアスレチック能力が高いですね。DiStでも動きにキレあります。RoLiの連発でフィニッシュ。突然の出場でしたがしっかりがんばりましたね。いい決めポーズでした。137.37。

トルコのアリサ・アガフォノワ&アルペル・ウチャル。「ブラック・アンド・ブルー」ほか。ウチャルも今日は緊張してないと思ったら不審な動きからスタート。ツイズルはウチャルが途中で降りてしまいました。これは痛い。やはり緊張してるんかな。SlLiはウチャルが変顔できついホールド。CiStはエッジを深く使えてます。ダンススピンはもうちょい速く回りたい。CuLiは難しい入り方。チューをされて元気になるウチャル。わー!CuLiはノーホールドでふんばります。DiStもエッジがよく使えてます。この部分が強みか。RoLiから小リフトでフィニッシュ。がんばりましたね。この経験はきっといきる。というかトルコ国旗多い!誰だろう。124.02。どんまい。

エストニアのイリーナ・シュトーク&タービ・ランド。旅ランド!「シェルブールの雨傘」。なかなかダイナミックなRoLiからスタート。なかなかパワーある。CiStはゆっくりですがよく音楽を聴いてます。RoLiはシンプルなポジションだけどいいリフト。ツイズルはあってないけど大丈夫。SlLiはすぐにCuLiにつなげます。なんかリフトがシンプルできれいですね。DiStは時に転倒するくらい大きなフリーレッグの動きと東野さん。ダンススピンのポジションもきれいです。よくリードしてるわ旅ランド。最後のSlLiは前は転倒してましたが今度はうまくいきました。やりきった旅ランド。130.38。得点をみてちょいしょんぼりですが気にするな旅ランド。

イタリアのシャルリーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリ。「ロミオとジュリエット」。角刈りロミオ。StLiは最初からドラマチックです。もっとみんなStLi使うべき。東野さんのいうように滑りはパワフル。どんどん蹴ってスピードを出します。SlLi+RoLiはどんどんポジションチェンジ。めまぐるしい。DiStは音楽にあわせてますね。ツイズルはよくあわせてました。ダンススピンは無難に。CiStはちょっとリズムに乗りきれないですね。タッチがあったからか。SlLiは難しいポジション。弓を引く人みたい。ChLiで最後は疲れた感じでフィニッシュ。見た目は切腹しそうですがさすがイタリアのカップル。切腹したりはしませんね。140.77。おーフーザルプリ姉さん!だいぶ現役のときとは違いますね。

演技後のインタビュー。ウチャルたちはすごい応援に感激して、「次回は文化的交流もしたい」と意気込んでいました。旅ランドは頼りなさそうでした。

フランスのガブリエラ・パパダキス&ギヨーム・シゼロン。実況陣から「華のあるカップル」といわれています。期待のニューカマー。最初から大きな動きでみせますね。SlLiは全然リフトっぽくない。常にお互い動いてる。CiStも最初から最後まで大きな動きとスピードがある。ツイズルもきっちり。1人1人に演技力があって、それがちゃんと融合してる。ダンススピンも回転が速いです。SlLi+RoLiはポジションがきっちり固まってる。DiStからCuLiはぎりぎりで耐えました。これはすばらしいですね。体力がいりそうなプログラムですが、きっちり演じきりました。やはりこいつらは出てきそう。141.49。

リトアニアのイザベラ・トビアス&デイビダス・スタグニュナス。「007 スカイフォール」より。ツイズルから入ります。007のテーマを楽しそうに滑ります。DiStはメインテーマに乗って1つ1つ。RoLiは回転が安定してます。ダンススピンは音楽の変化を上手く使ってますね。ちょっとした表情の変化とかで表現してますね。CuLiのホールドも難しい。できるようになってますね。CuLi+RoLiはクライマックスをしっかり盛り上げてます。ChLiからのフィニッシュがかっこよかったです。さすがじっくり練習する時間があったからか、すごいいい演技でした。140.72。

アゼルバイジャンのユリア・ズロビナ&アレクセイ・シトニコフ。シトニコフでてきた。「ピナ・パウシュ」より。鼻がくっついてる入り。ここは変えてないんだ。物語の流れをしっかり表現してますね。SlLiはノーホールドで難しく。音楽が変わってもすごい難しい振り付け。これアボットの曲だ。CiStへの入り方もいいし、エッジをしっかり深く意識していますね。RoLi+RRoLiは久しぶりに見ました。ダンススピンはまずまず。CuLiはワンフットで安定してる。シトニコフやっぱうまいんですね。DiStから人間風車みたいなChLiでフィニッシュ。これはいい演技でした!笑いばっかりじゃなく、この真剣な演技もいいですよね。もっと十八番的なプログラムがみつかれば、観客の心をわしづかみにできるかも。個人的にはもっと笑いを追求してほしいです。145.24。ウインクやめて。

リード姉弟。「SHOGUN 2」。衣装は替わってますが、機動性は増してますね。ツイズルはまずまず。DiStはスピードがあってあっという間に移動します。CuLiは危険なポジションにチャレンジ。RoLiは上下への動き。スローパートもしっかり演じます。CiStはしっかり見せ場を作っています。SlLiはポジションチェンジもグッド。ダンススピンはキャメルポジションがきれいです。RoLiの速い回転からChLiでフィニッシュ。いい演技でしたね。観客の後押しがしっかりきいてました。136.13。

カナダのアレクサンドラ・ポール&ミッチェル・イスラム。「モリスとエドワード」ほか。DiStの雰囲気みても、オリンピックで大きく成長した感じですね。ツイズルは安定した回転でユニゾンもばっちり。しっかりキレのある動きからスローパート。CuLiは高さの変化もつけてます。CiStはよくスケートが滑ってます。みていて楽しい滑り。SlLiはワンフットで空中のポジションもグッド。ダンススピンはしっかり。RoLiはポジションがしっかり固まってます。しっかりアピール。RoLiからすばらしいポジションでフィニッシュ!おーすばらしい!もう昨年までとは別のカップルですね。2人とも滑りのよさはあったけど、鬼の表現力が加わってます。加えてポールの自信に満ちた可憐さ。もっとのびそうです。148.76。

アメリカのシブタニ兄妹。「マイケル・ジャクソン・メドレー」。最初のダンスはすごいうまくなってる。マイケルっぽい。SlLiは安定してます。テンションも高い。DiStは滑りのよさはそのままに、ちょいちょいマイケル分を補給。ツイズルもものすごい速かったです。「マン・イン・ザ・ミラー」でスローになっても滑りのスピードはおとさず、それでいて深いエッジで表現。CiStはダンスのよさをしっかりアピールできてました。CuLi+RoLiは一連の流れでよどみがない。ダンススピンも音楽の流れをつかんでいます。「スリラー」になって衣装を少しチェンジ。そしてRoLiやChLiも激しさをアピールしていました。これはかっこいい!オリンピックのときよりもだいぶ改良して、だいぶよくなっていましたね。努力を感じました。158.57。

ドイツのネッリ・ジガンシナ&アレクサンダー・ガジおじさん。ガジおじさーん!早速演技が入ってます。SDの続き。「キャスパー」「バットマン・フォーエバー」より。のっけから失笑する東野さん。おもしろいですよね。ちょっとツイズルでずれましたね。がんばれ。DiStはしっかりとした演技が入りながらもスピードとキレがあります。ダンススピンはまずまず。音楽変わってしっかりもりあげて、CuLiは危ないポジションチェンジを楽々と。CiStは2人の関係性をうまく構築し、CuLi+RoLiはジガンシナの身体能力をいかした難しいポーズ。ガジおじさんの変顔からクライマックスに向かいます。SlLiはポジションチェンジがうまくできませんでした。最後までしっかり演じましたが、いくつかミスが出てしまいましたね。でもみんなを楽しませてくれましたよ。しょげないで。148.37。お通夜キスクラ。

イギリスのペニー・クームス&ニコラス・バックランド。また「マイケル・ジャクソン・メドレー」。最初のポーズからかっこいい。いきなりThis is it!SlLi+RoLiのパワーのいるコンビネーションリフト。しんどそう。MiStは音楽をきっちりつかんでますね。アクセントになるポーズもかっこいい。マイケルらしさを随所に織り込んでます。スローパートになってここは別の表現。CuLiはポジションチェンジをしっかり。バックランドのホールドも安定してます。CiStはほんとにユニークで効果的なステップの連続。さすがです。ダンススピンを手早くこなし、会場を盛り上げます。RoLiはパワーのいる上下運動をワンハンドで。最後のポーズまでばっちりでした。ナイス!ナイスです!153.66。やりきった。

カナダのパイパー・ギルス&ポール・ポワリエ。ヒッチコックの音楽から。こわい。ポワリエの目線が怖い。StLiはほんとかっこいい。ポジションいいですね。SlLiからCiSt。ギルスの影のようにホールドする、リードするポワリエ。ダンススピンもうまいです。ツイズルはあぶないところでしたがリカバー。RoLiも安定してます。DiStもエッジが自由自在。最後のRoLiまで演技力がすばらしかったです。東野さんのいうように表情、目の演技がすばらしかった。目線だけでいろんなことを表現できるのもアイスダンスですが、その可能性を感じました。とにかくギルスはがんばれ。稀代の才能をもったポワリエに釣り合うように。この調子だとポール・ポワリエ with Gになってしまうぞ。153.86。

ロシアのヴィクトリア・シニシナ&ルスラン・ジガンシン。オペラ「ノルマ」。もう知ってますよ。ノルマは娘の名前です。ツイズルはきっちりそろってました。いいぞ。スピードもあるし気合い入ってます。スピードがあるCiSt。そこからRoLiにつなげます。力ありますね。スローパートではじっくりとステップでみせ、SlLiは難しいポジション。MiStはそんなゆっくりな音楽でもエッジを深く使って表現。CuLiからダンススピン。シニシナのポジションがいい。RoLiから怒濤のクライマックスを演じました。がんばりましたね。155.35。

インタビュー。ガジおじさんは軍人なのでまずは軍に戻るそうです。すごいな。ポワリエは日本語を大学で勉強していたそうで、めっちゃ流ちょうな挨拶をしていました。

フランスのナタリー・ペシャラ&ファビアン・ブルザ。最後の演技になります。焼き付けよう。「星の王子様と彼のバラ」。ツイズルはよくそろってましたね。SlLiは見事なポジション。まったく揺るがないですね。DiStは深いなめらかなエッジワーク。チェンジオブペースも見逃せないポイント。CuLiもポジションチェンジに負けないホールド。CiStは「禁じられた遊び」にのってゆるやかに。最後までこの気品と美しさは色あせないですね。CuLiのポジションも安定。ダンススピンは堅実に。最後までスピードがおちない。RoLiから最後のフィニッシュまでしっかり演じきりました。すばらしい演技でした。いやー会場のスタンディングオベーションもありがたい。美男美女にふさわしい、美しい最後の演技でした。175.37。よっしゃ!いい点でた!

アメリカのマディソン・チョック&エヴァン・ベイツ。「レ・ミゼラブル」。SlLi+RoLiは入り方も工夫がありました。移行もスムーズ。ツイズルはベイツうまいですね。ダンススピンはいいポジション。CuLiはアクロバティックなポジションチェンジ。いいですね。CiStは2人の距離が近いです。ダイナミックなRoLiからDiSt。最後はCuLiからChLiにもっていってフィニッシュ。演技に大きなミスはなかったのでよかったんですが、ちょっと音楽が盛り上がりすぎてた感じですね。演技がうまくのっていけばいいんですが。167.59。

ロシアのエレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ。「白鳥の湖」。さすがの滑りの質の高さ。CuLi+RoLiは流れがすばらしい。音楽の盛り上がりも使ってます。すぐSlLiに入ってテンポがいいです。CiStまさになめらかなエッジワークの使いどころ。音楽との調和もすばらしい。RoLiは入りも工夫されてます。ダンススピンはポジションがとにかくきれい。今日はツイズルはばっちりでした。同じミスはしないです。DiStは深いエッジを存分に使ってリズムを作り出してますね。最後まで完璧な演技でした。ばっちり。174.38。さすがオリンピックメダリストです。

イタリアのアンナ・カッペリーニちゃん&ルカ・ラノッテ。大きなタイトルが目の前だ。たのむでL。カッペリーニちゃんを頼む。「セヴィリアの理髪師」。ツイズルは完璧なユニゾン。ここはクリアできたぞ。CiStはよく滑ってる。その調子だ。SlLi+RoLiはカッペリーニちゃんのいいところをしっかりアピール。その調子だL。もっと一体になれ。それにしても滑りがいい。RoLiは回転の安定もすばらしいです。ダンススピンもいい出来だ。よしよし。CuLiもソフトな降ろし方。DiStはアイスダンスの寄りこびをしっかり出せてる。もっとこい。ChLiからすばらしいフィニッシュ!よっしゃきたー!これはいい出来でした!すごい緊張してたみたいですが、この大舞台でしっかり演じきりましたよ。175.43。うわーぎりぎりだ。ぎりぎりだった。でかしたぞL。

カナダのケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ。「ブエノスアイレスのマリア」。このプログラムもいいんですよねー。いい雰囲気を作り出してます。CiStはうまい距離のコントロール。タンゴの本質ですね。ダンススピンも周りながらしっかり演技。RoLiはワンハンドで持ち上げてます。SlLiはとてもスピードがある。それでいて安定。DiStはあっという間に端から端。CuLiもとてもテンポがよくて切れ目を感じない。ツイズルもいいですね。RoLiも安定してる。最後までばっちりでした!うわきたー。これも最高の演技でしたね。ほんとにすべてを出し切った、最高の演技でした。うわー。これはぎりぎりになりそう。175.41。うわーほんとぎりぎりになった!

○最終順位:
1. カッペリーニちゃん with L
2. ウィーバー・ポジェ
3. ペシャラ・ブルザ
4. イリニフ・カツァラポフ
5. チョック・ベイツ
6. シブタニ兄妹

勝った!勝ちましたよ!カッペリーニちゃん with Lが!こんな結果を誰が予想したでしょうか。そりゃそういうときがこないわけではないんでしょうけど、タイトルには縁がないとずっと思ってきました。それが!世界チャンピオンですよ!本人達も予想外だったかもしれません。でも今回とるしかなかった。スーパープログラム「セヴィリアの理髪師」で、有力カップルがみんな休んでいるときに、千載一遇のチャンスをものにしました。やった。おめでとうカッペリーニちゃん。8年前に出てきたときから見守っていましたが、正直こんな日がくるとは。よかった。そしてL。おつかれさまでした。オマエのおかげでカッペリーニちゃんが世界チャンピオンになれた。ずっとLLいうてきましたが、今日ほどオマエの力をありがたく思ったことはなかった。おめでとうL。ありがとうL。オマエに御礼をいう日が来るとは。

2位はウィーバー・ポジェ。すさまじい最終滑走でした。正直抜かれてもしょうがないと思いました。ほんとに僅差、0.02でしたね。でも今日の滑りができればいずれは世界チャンプになれるでしょう。めきめきと力をつけてきましたが、もうこの位置までくるとは。

3位はペシャラ・ブルザ。2人はどう思うかは別として、3位だから有終の美を飾れなかったとかまったく思いません。あの演技、あの会場のスタンディングオベーション。それが物語っています。本当に長い間楽しませてもらいました。僕らがずっと忘れなければいいんですよ。おつかれさまでした。というかアイスショーでまた見られるはず。

イリニフ・カツァラポフは4位。FDは1位だったんですね。すさまじい追い上げでした。さすが。5位はチョック・ベイツ。6位はシブタニ兄妹。これは次につながる順位でしょう。もっと上にいけますよ。

カテゴリー: フィギュアスケート パーマリンク

世界フィギュアスケート選手権2014(4):アイスダンスFD への3件のフィードバック

  1. ぱんださん のコメント:

    ネリーとガジおじさんのバナーも頼まれて出しました!
    ガジおじさんの応援に役立てたなら嬉しいのですが。
    FDではちょっと残念なところもあったガジおじさん。
    自身のフェイスブックで、
    ネリーとみんなにあやまらなくてはいけない、って書き込みしてて、
    あやまらなくていいのよー! と、
    世界中のガジおじさんファンから慰められてました。
    兵役期間はこの前無事終了したみたいですよ。

    イギリスのクームス・バックランド組の華のある演技が大好きになりました。
    バックランドが半年少し前に心臓の手術をしたそうなので、
    無理はしないでほしいのですが、
    まだまだ若いし、長く楽しませてほしいな。

    ペシャラ・ブルザもほんとに素敵でした。またショーで日本に是非。

    細かいところはいろいろあるけど、素晴らしい試合だったと思います。
    選手がしきりにバケーション、バケーション言ってたのが、長いシーズンの疲れと思うと同時に微笑ましくもありました。
    なのに軍隊に行ったガジおじさん、ほんとにお疲れ様!
    選手のみなさんありがとう!

  2. きゃわい のコメント:

    最終滑走グループは本当に素晴らしい演技でした。

    ペシャラ・ブルザのFDはおしゃれで洗練された彼ららしいプログラムで有終の美を飾れたと私も思います。
    オリンピックが終わってわざわざ引退を今日まで先延ばしにして日本に来てくれたことにも感謝です。
    あの素敵な衣装と美男美女ぶりは永遠に私たちアイスダンスファンのの心に刻まれていることでしょう。
    ありがとう!!

    <おめでとうL。ありがとうL。オマエに御礼をいう日が来るとは。
     本当にそうです。何よりのありがとうは、Lですよ。夢のようです。
     一時解説陣からダメだしされ、停滞してい時期もあったように思いますが、諦めず努力し、試合に出続けた二人に最高の贈り物があって本当に良かったです。
     カッペリーニちゃんの美貌や笑顔を引き出すのはLしかいないとマジで思っています。L、本当にありがとう!!われらのカッペリーニちゃんにキミが必要だ!!
     

  3. マイク松 のコメント:

    ぱんださんさん、きゃわいさん、こんにちは。コメントありがとうございます。遅くなりましてほんとにごめんなさい。

    >ぱんださんさん

    ガジおじさんはそりゃうまくいってほしいですけど、その滑りが見たいんですよね。みせてくれるだけで十分。次は大丈夫ですよ。

    >きゃわいさん

    いっしょに祝杯ですね!これからもカッペリーニちゃんのために生きてほしいです。サンキューL。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。